(株)神奈川機関紙印刷所
 
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伊藤博文公と金沢別邸

金沢は明治憲法のふるさと

付編「金沢そぞろ歩き」31話
著者:楠山永雄
発行:金沢郷土史愛好会
制作:(株)神奈川機関紙印刷所
表紙を含めて160ページ

歴史が残した足跡。明治憲法草案起草の地、金沢の魅力再発見。

 野島の松林に囲まれて、真新しい5棟の茅葺屋根が並ぶ。日本の初代総理大臣・伊藤博文公の旧金沢別邸である。この別邸は明治31(1898)年に建築したもので、一時は日産グループに売却され保養所として使用されたこともあったが、昭和34(1959)年に横浜市の野島公園計画にともなって市に譲渡されたものだ。この間100余年を経過し、十分な管理も補修も行われないまま潮風にさらされていたため、老朽化して雨漏りがひどくなり当初5棟あった建物は3棟を残すだけになっていた。これを惜しんだ横浜市が、開港150周年、伊藤公没後100年に当たる平成21(2009)年に創建時の姿に復元したものである。
 今回、金沢別邸が復元されるのを機会に、もっと関連の歴史を知りたいと思い立ち、収集した資料の中からいくつかのエピソード類を拾い集めてみた。
 なお、前著『ぶらり金沢散歩道』の中から、金沢の土地柄を知ってもらう意味もあって「金沢そぞろ歩き」31話も添えた。(「はしがき」より一部抜粋)

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ぶらり金沢散歩道

歴史・伝説・民話を歩く

著者:楠山永雄
発行:金沢郷土史愛好会
制作:(株)神奈川機関紙印刷所
表紙を含めて240ページ

横浜市金沢区を知る好適書。今も随所に古い歴史・伝説・民話を残す横浜市金沢区。本書を片手に小さな歴史の旅を…。

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松川事件と福島原発事故

いま何を学び、どう生かすか

短歌とエッセー「ありがとう」第3集

著者・発行者:西森 政夫(にしもり まさお)道草
発行日:2014年3月8日
表紙を含めて208ページ

 主権者としての国民の成熟ということが、今日もなお私たちの課題(本文より)。

 2012年6月に福島に行った時、戦後間もない1949年に起こった「松川事件」と遭遇。福島大学の松川資料室で福島大学名誉教授の伊部正之先生の話を聞き、事件現場にも行ったことが記憶に焼きついた。
 2013年が松川裁判勝利50周年にあたり、「歴史に学び、今に生かす 松川事件無罪確定50周年記念全国集会」が行われ参加。元被告の赤間勝美さんの「事件はまだ終わっていない、真犯人が見つかるまで頑張る」とのあいさつを眼前で聞いた。この闘いの資料を残し、今に生かすべく奮闘されている伊部先生にも再び会うことができた。松川事件を導きの糸に、「ありがとう」第3集の発行となった。
 2013年11月1日、田島一氏の『時の行路』の連載が「しんぶん赤旗」でスタート。同名の前作が完成した後に映画化の話があり、高知で集いがあった。その時に小説の挿絵を描いた画家で、映画化の発起人でもある中西繁氏に会った。その後田島一氏にも会うことができ、『時の行路』についての思いも書いた。
 福島原発事故から3年、福島の現状に触れるとともに松川事件と福島原発事故の共通点なども探り、「松川事件と福島原発事故から今何を学び、どう生かすか」について考えてみた。
 敬愛してやまない没10年になる庶民政治家・山原健二郎氏、没5年を迎えるわが短歌の師・豊島未来さんの追悼も掲載。山原さんついては、長く秘書を務めた平野厚哉氏、碓田のぼる・奈良達雄の両歌人の文章も掲載させてもらった。
 この本全体を通して、今どう生かすかの糸口がつかめればありがたいと思う。

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オピニオン「神奈川臨調を考える」

芸術を生み、育む側から

A4×16ページ
発行:新かながわ社

<あとがきより>
神奈川臨調の話をはじめて聞いた時、遂にここまで来たかと感じました。美術の場合、1990年代に公立美術館が全国に配備され、国では眼が届かない郷里の美術家にまで研究が進むと思われていたのですが、反対に総てが国家に管理される体制となりました。未曾有の不景気を経て、美術館がこれからどのように展開するかが問われる時期に、文化そのものが切り捨てられようとしています。臨調を、敗戦後の文化の動向を再考する機運に転じることも可能です。インタビューで「賛成・反対」を問わなかったことによって、個々の方々の多様な発言が飛び出し、美術の本質が浮き彫りになりました。文化に結果はありません。未来に思いを馳せる想像力が、最も必要なのです。

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